INTERVIEW

社員インタビュー

営業職と研究職の
若手社員インタビュー

営業職と研究職の若手社員にインタビューをしました。
担当している仕事や、そのやりがいについて語ってもらっています。

どこにも負けない
菊正宗のお酒を、
もっと多くの人へ。

西日本営業部 / 2021年度入社
TOMOYA IKEUCHI

飲まない日はないというほど大の日本酒好きで、学生時代から菊正宗のお酒も愛飲。日本酒メーカーに絞って就職活動を続けるなか、菊正宗がビジョン2013に掲げる「伝統と革新」の言葉と、それを実践する企業姿勢に共感して入社を決めた。

自分の提案した商品が店舗の棚に。
その風景を見る瞬間が一番のやりがい。

菊正宗の国内セールスは、主に対飲食店と対チェーンストアの二つのグループに分かれています。私の担当はスーパーマーケットやドラッグストアなどを展開するチェーンストア。神戸市内と大阪市の一部をエリアに、各チェーンストアの本部でバイヤーさんやご担当者さんと商談を行い、簡単に言ってしまえば、菊正宗のお酒を売る仕事をしています。基本的に各取引先とは月1回の商談があり、各店舗で企画されているキャンペーンや売りたい商品などをヒアリング。取引先のニーズに合わせて、菊正宗のどの商品を、どのくらいの数、どのように販売していくのかを提案しています。取引先ごとに容量の多いリーズナブルなパック酒が売れる店舗もあれば、逆に小瓶タイプが売れる店舗もあります。各取引先や店舗の特性を理解し、そこに合わせた提案を行うことをいつも心掛けています。

もちろん、商談では菊正宗が推したい商品も提案します。その商品を置くことで、店舗にどのようなメリットがあるのかを伝えることがポイント。提案した商品を採用していただき、店舗の棚に並んでいるところを見ることが、この仕事の一番のやりがいです。私自身も菊正宗のお酒が大好き。「頑張って提案してよかった!」「菊正宗の商品をお客様が手に取っていただけるところまで持ってこられた!」という思いがいつも湧いてきます。

メリハリのある働き方と、
想像以上のアットホーム感が菊正宗らしさ。

入社前は、社会人だし、セールス担当だし、朝から夜遅くまで働いて、たとえ休日でも仕事のことを片隅に置いて遊ばないといけないのかな……と想像していたのですが、菊正宗に入ってみると、まったく違いました。特に感じているのは、オン・オフのメリハリがある働き方ができることです。仕事の時間はしっかりと仕事をして、遊びやプライベートの時間もしっかり満喫する。そんなスタイルで働かれている先輩方が多く、私自身も気持ちの切り替えのしやすさを感じながら働けています。

やはりお酒の会社だけあって、先輩方は飲みに行くのが大好き。仕事後などに上司から誘っていただくことも多く、いい関係が築きやすいですね。社会人になってからゴルフを始めたのですが、支店の社員はゴルフ好きが多く、週末は若手社員や先輩方と一緒にラウンドすることも。オフでの交流は支店内のチームワークにもつながっているように思います。会社説明会や面接などで「アットホームな会社」とは聞いていましたが、想像以上でした(笑)。

菊正宗のお酒に自信があるからこそ、
その美味しさをたくさんの人に届けたい。

仕事や先輩を通じて、菊正宗を置いてくださっている神戸や大阪のちょっといいお店を知り、プライベートで友人と訪れることもあります。美味しい料理と菊正宗のお酒、本当に最高の瞬間だな……と思わず感慨にふける時もありますが、もっと視野を広げると、まだまだ菊正宗の名前を見かけるシーンは少ないように思います。特に20代の人には馴染みが薄いかもしれません。でも、お酒の味や質はどこのメーカーにも負けない!と言えるくらい、私は菊正宗のお酒に自信を持って商談に臨んでいます。新しい挑戦にも会社全体で取り組んでおり、同業他社からも「菊正宗さんは攻めた商品を扱っていてうらやましい」なんて言われるくらいです。そんな菊正宗のお酒を、もっと世に広めて、その美味しさをたくさんの人に味わっていただくこと。それが私の目標です。

応募者へのメッセージ

確かにお酒好きの社員が多い菊正宗ですが、お酒を飲める・飲めないは仕事に一切関係ありません。普段お酒を飲まない人だからこその貴重な意見が新しい商品開発につながったケースも。さまざまな立場からの意見があってこそ、物事はうまく進むように思います。健康・美容の分野にも力を入れるなど、会社全体で新たな挑戦に取り組んでいますので、みなさんが活躍できる場もたくさんあるはずです!

伝統文化を次世代へつなぐため、
当社の一員となって活躍しませんか?
皆さんのエントリーをお待ちしています!