CROSS TALK

若手社員クロストーク

若手×先輩社員の
楽しいクロストークをお届け!

西日本、東日本それぞれ営業部の先輩後輩ペアが
菊正宗のことや営業の仕事、社内の雰囲気などを、
お酒片手に、ざっくばらんに語り合いました。

東海 凜

RIN AZUMI

[ 東日本営業部/2022年度入社 ]

飯室 翔太

SHOTA IIMURO

[ 東日本営業部/2025年度入社 ]

小林 ひかり

HIKARI KOBAYASHI

[ 西日本営業部 / 2025年度入社 ]

池内 智哉

TOMOYA IKEUCHI

[ 西日本営業部 / 2021年度入社 ]

自己紹介と好きな菊正宗のお酒

まずは自己紹介と、菊正宗でこれが好き!というお酒の話から始めてみようと思います。では、東海さんから。

座右の銘みたいに好きなお酒を発表するなんて菊正宗らしい(笑)。私は東日本営業部でスーパーやドラッグストアなどのチェーンストアのセールスを担当しています。好きなお酒は「百黙」純米大吟醸。「百黙」を代表する一本です!

僕も東海さんと同じく、東日本営業部でチェーンストアの営業を担当しています。好きなお酒は、吉野杉の香りが特徴の「樽酒」。種類がいろいろあるので、この前も自宅で飲み比べていました。

私は西日本営業部で飲食店や酒販店に向けたセールスを担当しています。好きなお酒は「キクマサピン」の小さくて四角い180mlタイプ。学生時代はこれを片手に夜のお散歩をよくしていました。

そうなの!? ストローで飲みながら?

ストローで飲めるのがいいんです!

僕は西日本営業部でチェーンストアを経験してから、今は小林さんと同じく、飲食店や酒販店に向けたセールスに取り組んでいます。好みのお酒は飲食店ではダントツNO.1で飲んでもらっている「上撰」。料理とも相性がいいので大好きです。

やっぱり菊正宗のお酒のことになると語り出すね〜(笑)。

菊正宗は創業から360年以上の歴史があるけど、「しぼりたてギンパック」シリーズのように、数ある日本酒のなかでも斬新な視点でお酒造りに取り組んでいますよね。伝統だけでなく、チャレンジングなラインナップもある。そこが素晴らしいところかなと。

私も伝統と革新のバランスがいいと思います。菊正宗は核となる発酵や醸造技術を幅広く応用しています。そんな挑戦的な姿勢も好きなところです。

菊正宗との出会いは「しぼりたて ギン」ネオカップなんです。こんなにおいしい日本酒が、コンビニでリーズナブルに買えるなんてすごいと思って。学生時代、居酒屋で僕が日本酒を飲んでいると、「珍しいお酒飲んでるね」なんて友人に言われるくらい、特に若い人にとって日本酒はとっつきにくいのかもしれません。だったらそれをくつがえしたいという思いは今も持っていますよ。

最近は地酒がブームになりつつあって、日本酒ファンは増えてきています。若い人の心に刺さるようにセールスに取り組んで、もっと日本酒ファンを増やしたいですね。

それぞれの入社理由

小林さんの入社理由は?

私はシンプルに好きなお酒が菊正宗だったからです。自分が一番自信を持っておすすめできるお酒をセールスしたいと思って志望しました。

僕は大学時代にアイルランドに留学したんですけど、現地の人と和食レストランに行った時、すごく日本酒に興味を持っていたんですよね。日本酒は世界でも認められていることが実感できて。それで帰国後、この業界で仕事がしてみたいと考えるようになって、おいしく飲んでいた菊正宗を志望しました。

私は父が菊正宗のお酒が大好きだったことかな。知名度があるし、父も菊正宗で働くとなると安心するかなと思って。でもね、就活を始める時、父と居酒屋で乾杯したのが菊正宗の燗酒だったんです。面接の時も父と乾杯したエピソードを話しました。

運命的なええ話やな〜。僕は学生時代の行きつけの居酒屋で「上撰」をよく飲んでいたことがきっかけです。あと、就活はコロナ禍だったけど、菊正宗だけは対面で面接するよって連絡が。顔を合わせて、きちんと人を見て選びたいという姿勢が僕には刺さりました。やっぱり運命やったんかな……。

運命的と言えば、私もそうですよ。実はインターンシップのグループワークで先輩として担当してくれたのが東海さん!そこで忘れられない名言をいただきまして。

そんなことあった!?全然記憶にないんだけど……。

「ウチの会社は飲むことが仕事やから」って。

覚えてないし、めっちゃ恥ずかしい〜(笑)。

でも、私はそんな先輩みたいになりたいですと面接で伝えて、今ここにいるんですよ。まさに運命です。それに私のミスで本当はインターンシップに参加できなかったんですけど、当日、人事の方が急いで用意してくれて、最後はおみやげまで渡してくれました。東海さんを含めて、社員の方々の温かさに触れられたことが入社を後押ししたのは間違いないです。

面接などで社員の方々にお会いしますが、みなさん柔和で朗らかというか、熟成タイプのお酒みたいに角がないですよね。面接で一番フランクに話せたのが菊正宗でした。面接直前に人事の方から「超リラックスしていいからね」なんて言われたくらいです。

セールスの仕事について

二人とも2年目になって、仕事の方はどうですか?

私は神戸・三宮を中心に、飲食店に置いてもらったり、酒販店さんに卸してもらえるように、お客様への訪問を続けています。特に「百黙」の拡販は力を入れています。いいお酒ですから!

僕は東京周辺のスーパーやコンビニ、ドラッグストアなどに菊正宗のお酒を置いてもらえるようセールスしています。担当を持ってからは、店舗や地域によって客層やお酒のラインナップが全然違うことに気づけるようになって。お客様ごとにベストな提案は何かを考えて資料を作るようになりました。

そこに2年目で気づけるなんて偉い!

東海さんにビシバシ……いえ、優しくサポートしてもらっていますから(笑)。先輩方はどうですか?

飲食店ではビールやハイボールなどに比べて、日本酒のシェアはまだまだ。だからこそ、自分なりに工夫して、企画や提案を考えています。ファン拡大のために頭を悩ませることも多いけど、お酒のことを話すのは大好きだし、今でも訪問の度に発見もあります。入社以来、変わることなく楽しく仕事ができていると思います。

私は全国展開しているスーパーやドラッグストアなどのバイヤーさんに提案することが多くなりました。採用・不採用で大きく数字(売上)が変わるので、ハラハラ、ドキドキ、でもワクワクしながら提案しています。

数字が大きいとやりがいもあるよね。

私が商談した商品が採用されたら、全国くまなく行き渡るからこそ、採用となれば、それこそ乾杯です。

チェーンストアの提案はすごく戦略的ですよね。お店ごとにアプローチできるのが面白いですし、僕は提案したお酒が並ぶ棚を見るのがすごくやりがいになっています。

飲食店や酒販店ではそのお店のオーナーや責任者と話すことが多いですが、チェーンストアに比べると、より細かく訪問を重ねているかもしれませんね。まずは私のことを覚えてもらう。そこがスタートかなと思います。

1時間の商談のうち、50分雑談、10分営業して即採用!みたいなこともあるしね。

お客様との関係づくりが大切なのかなと。自分のセールス次第で数字は大きく伸びるので、今は活動の成果が数字になることが私にとってはやりがいです。

実際に菊正宗のお酒を飲んでいるお店のお客様を見られることもこの仕事の醍醐味。「おいしい!」なんて言葉を耳にすると、「それ、僕が提案したお酒です」なんて思ったり……。

担当エリアのおいしい飲食店にも詳しくなりますよね。この後、私のおすすめのお店で乾杯しましょう!

それは楽しみ!期待しています!!

それぞれのセールススタイルについて

ところで、みなさんはどんな風にお客様にセールスしているんですか?

僕は入社以来、自分がどれだけ菊正宗のお酒が好きかを伝えています。僕にあるのはその熱量だけなんで(笑)。大切にしているのはお客様へのレスポンスのスピード感。お酒の手配やメールの返信でも、早いとお客様から信頼されます。

私はまだまだ提案力が未熟なので訪問回数で勝負。あと、相手の目を見て、大きな声で挨拶すること。これだけは絶対です。

それ、すごく大事!挨拶はセールスを大きく左右するからね。私は西日本営業部にいた時は関西気質な人柄勝負もあったけど、今はそれに加えて、規模が規模だけに、数字とその根拠をしっかりと伝えるスタイルに。お客様によっては年に一度しか提案できないこともあるので、インパクトを残せるような提案を心がけています。

僕は数字を大切にしているけど、日本酒のおいしさを伝えることにも力を入れています。バイヤーさんの先には何千人、何万人というお客様がいます。だから、その方々が菊正宗のお酒でどんな気持ちになるのか、そんなことを意識して提案しています。店舗での試飲会もよく企画します。飲んでもらえればわかる、菊正宗の商品力を積極的にアピールしています。

職場の雰囲気

もう会社の雰囲気には慣れたとは思うけど、毎日はどうですか?

入社前から社員の人柄のよさは感じていましたが、入社してからは想像以上。私のなかでアットホーム感が加速しています(笑)。他部署の方も気さくでフレンドリー。一緒に飲みに行くこともありますよ。私は競馬ファンなんですが、その話題で他部署の方と盛り上がって、一緒に競馬場に行きましょうという話になったことも。そこでは仕事の話は一切ナシ。すごく楽しかったです。

普段も7〜8割は雑談だけど(笑)。東日本営業部はどう?

支店の半分以上は関西出身なので、関西弁が飛び交っています。関西気質というか、豪快で人情味がある社員が多いので、オフィスは賑やかです。

東海さんが東京に行っても標準語にならないのはそれが理由?

そうかも(笑)。ここは居酒屋かっていうくらい賑やかで、声を張らないと話ができない時もあります。

僕も関西弁に染まってきたような……。この前も友人から「関西弁うまいな」って言われました(笑)。

菊正宗で働く魅力

最後は菊正宗で働く魅力を語って締めましょう。

伝統のある菊正宗は確かな技術力があるからこそ、多彩なラインナップをお客様に届けられるのが魅力です。実際にセールスしていても、お客様のいろんなニーズに応えられています。

発酵や醸造技術を活かして、最近ではクラフトジンや発泡酒、健康食品、化粧品まで展開していますが、それも技術力があるからこそ。これからどんなお酒が生まれるのか、ワクワクしています。

知名度も大きいよね。ブランド力があるから、セールスしやすいのは大きな強み。しかも、どのお酒もおいしい。

嘘偽りなく、本音で「おいしいです」とおすすめできること。僕はこれが菊正宗の一番の魅力だと思っています。

営業職は個人の裁量が大きいので、仕事への向き合い方次第でどんどん成長できる感覚もあります。私はいつも一年ごとに自分を振り返るんですけど、毎年新しい成長があったように思います。

僕ももっともっと成長していきたいし、成長できる環境、チャレンジできる社風があるのが菊正宗だと思います。学生のみなさんと年齢も近い二人から、就活のアドバイスがあればぜひお願いします。

就活という視点で言えば、いろんな業界を見て欲しいです。視野がぐっと広がりますから。その上で日本酒業界、そして菊正宗を選んでくれたらうれしいです。

私は好きなことを仕事にしましたが、その選択は間違いなかったです。好きなことを仕事にできる、この幸せを学生のみなさんに伝えたいです。

飲める・飲めないに関係なく、やっぱり日本酒が好きな人に来て欲しいよね。

人によって強みはいろいろだから、自分らしく働きたいという人にも合うと思います!

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